RE:神魔機兵ファルナスのお話
・おはなし
時は西暦2050年、枯渇した資源を月に求めた人類は
月資源採掘計画「ムーン・フロンティア」を実施。
月面国家、「地球共同国家テラ」を作るが、テラは地球の傀儡であった。
テラ軍は地球軍(Castle Absolute on the Earth;CAE)に対して
エル=キューズ軍と号し人型機動兵器を用いて独立戦争を開始。
地球軍はエル=キューズとかりそめの停戦条約を結ぼうとする。
条約締結の日、ウェスプ隊がエル=キューズに対し攻撃を実施。
なぜかれらがこのような行動に至ったのか?
歴史に記された秘密作戦を紐解いていくストーリーのようです。
Concealed Chronicle…Black Ops臭がしてきました。
主人公・クロードは、簡単な捕縛作戦の最中に
民間人の少女を巻き込み、殺害してしまいます。
本名クローディス・エストニア。SSとったのにどっかいっちゃった。
ちなみに、エストニアってナチスとソ連に支配されたせいで
「『鎌と槌』と『鉤十字』の使用と掲揚は、2007年施行の法律で禁止されている」
んですって(Wikipedia)。すごいですね。
その記憶に悩まされる日々。
ラウル・メネンデスの妹を爆殺しながら
特に気にもかけずノリノリでそのあとの作戦に参加していた
フランク・ウッズ軍曹とはメンタリティが違いますね。
ウッズとかがロボットアニメの主人公だったらどうなるんだろ。
プロ軍人が主人公のハードボイルドロボアニメも
それはそれでアリかもしれないですね。
軍の命令を受けてヤバい作戦を当たり前のようにクリアする
プロフェッショナル集団の作戦記録とか、意外とウケそうです。
ガンダムでも、正規軍の軍人が主人公のアニメは
08小隊やポケ戦、0083などがありますけど
いずれもハードボイルドとはかけ離れた主人公なんですよね。
第1話
事件から1年後。軍を退職し、ジャーナリストになったクロード。
不名誉除隊とか軍事法廷とかでなくてよかったね。
CAE淡雪基地に配備された新型『機』ですが
クロードの恋人、エミリアが乗って出撃。
しかしシャアっぽいひとにボコられて拉致されます。

ラスティーヌ・アヴァンスト。イケメンだけど民間人の殺害もためらわない男。
乗機はハイルファン。ラムサス閣下の匂いがするのは気のせいかな?塵め…
CAEの新型機『サーティア』は生体認証システムを持ち
一度登録したパイロット以外には操縦できません。
ドラグナー、というか最近の人にはユニコーンガンダムかな。
バイオメトリック認証といってもいろいろありまして
ThinkPadの指紋センサーもバイオメトリック認証の一環ですが
この機体はDNAをもとに登録するそうです。
ということは、クローンなら操作できるとかいう伏線でしょうか。
あるいはエピジェネティックな変化も認識するのかな。
それはそれでめんどくさそうな気もしますけど。
メチル化阻害剤とか今はありますしねえ。
特徴として、クロード君のセリフが若干独言多く
「やれるのか?」等富野成分多めっぽいです。
敵のシャアっぽい人も
「バカは叫ぶか!そのようなことを叫ぶか!」
いいですね、戦闘中によくわからない独り言。
「俺は男だよ!クローディアが男の名前でなんで悪いんだ!」くらいやれば完璧。
味方増援。イケメンのユーグ=ホルステイトです。

色素薄いイケメンが多めですね。親戚?
無能に新型くれてもしょうがないぞ!ということで参戦。
エリート意識のおかげで、攻撃命中すると気力+2らしい。
とおもったら主人公も攻撃あてると気力増えるんだって。
味方にトリガーハッピーしかいないゲーム…アリですね。
解説によると、サーティアは新システムを搭載するための
テストベッドだったことがわかります。
しかし、現状システムは搭載されていないということ。
要するにパワーアップフラグですね。
第2話
「楔外れて/Strategic Accomplishment」
シデン・ノヴァ隊長率いるシデン隊到着。
部隊名に名前付けるのってどうなんでしょう。
ガンダムSEEDでは基本隊長名を部隊名にしてましたが
それだけ暗殺のリスクも上がるので、危険ではあります。
敵のエースパイロットを基地に潜入して仕留めたり
敵の指揮官の演説中に狙撃して射殺したりとか
そういうアプローチのロボットアニメもあっていいですよね。
戦場は荒野。戦場は無慈悲なのです。

しかし、これ。名前間違ってませんか。
自分だってマラドームとか言われたら嫌だよ!って話です。
極楽鳥もマナバードならぬマラバード。卑猥です。
エル=キューズには「あらゆる軍に縛られず
あらゆる軍に命令できる特権階級、4将軍」が存在するそうです。
顔グラ見れませんが
「野卑たる男、ライナーゼ・ギレイト」だったそうで。
野卑。 ひでぇ言われようであります。
「汚らわしき者バルソー」みたいな。
個人に独自裁量権を持たせすぎるのは組織の崩壊を早めます。
気をつけないといつの間にか私兵化してたりしますね。
で、問題点。
住宅街付近にあるらしいです。淡雪基地。
某県の某基地みたいに、「基地反対派市民」が
基地の周りにあとから住み始めちゃうんですよね。
で、小学校も作ったりして。
「飛行機が落ちてきたら怖い…」って。
よくあることです。仕方ないことなのです。
第3話
「悲しみの少女/Invisible Cooperator」

サブタイトルが気になります。見えざる協力者。
内通者でもいるってお話なんでしょうか。
確かに、手際よく新型を奪われた気がします。
ハドソン…ベトナムで始末しとくべきだった!
4将軍の「野卑たる男」ライナーゼの指令を受けたラスティーヌ。
クロード機のサーティアをおびき出すため、エル=キューズは
淡雪シティに対して爆撃を敢行。市街地を完全に破壊します。
それが上のSSのタイトルコールのシーンなんですけど。
単艦でこれだけ破壊するってどれだけ爆弾積んでたんでしょうか。
現代の基準で話しても仕方ないことなんですけども
リアルにこれをやったらたぶん軍法会議ですよね?
明確に死傷者が出ていることも語られています。
きっとこれは後々裁かれる行いなんでしょう。
民間人の大量殺戮に激怒する、シデン隊の若きパイロット
「ジュン」が単独で攻撃を開始します。
これも命令違反のような気がします。
軍紀違反はロボットアニメの華。約束は破ってなんぼです。
到着したシデン隊に加え、戦う決意をしたクロードも出撃します。
負傷した民間人の女の子を保護するジュン。

自力で歩行できるかどうかはトリアージ初期段階の基本ですね。
民間人保護のため、シュラク隊状態になってしまうクロード。

パイロットには死んでもらう!
しかし、そこは話の分かる男ラスティーヌ、とどめを刺しません。
やっぱり彼なりに民間人を虐殺したことは悔いているのでしょうか。
今更悔やんでもちょっと遅いと思いますけども。私と共に苦しめ…!
・ここまでの感想
ストーリー面
ガンダム的世界観、王道の巻き込まれ型主人公、最新鋭機、と
要素的には燃える要素が集まっています。
ちょっと軍人さんの行動としては疑問な部分もありますが
若気の至りなんでしょう。敵味方含めて。
システム面
グラフィカルな表現はかっこいいの一言。
会話イベントの演出もデフォルトよりかっこいいですし
キャラクターの顔グラフィックも美麗です。
イラストレーターさんが統一されているのもいいですね。
ゲーム性
すこし疑問なのはゲームバランスです。
腕利きのはずのシデン隊が意外と頼りにならないというか
ビームライフルとサーベルしか持ってない味方ユニットは
敵一般兵とほとんど変わらない程度の戦力にしかなりません。
あとは、ダメージ予測が効かないのもやや不便です。
P武器が射程1しかないというのもちょっと…という感じですね。
ザクみたいな第一世代新兵器の不器用さの表現かもしれないので
あまりここについて細かく申し上げるつもりはないのですけれど
もうちょっと、押せ押せで立ち回れたほうがプレイすると楽しいです。
シナリオ上、まだ最序盤ということもありまして
敵味方ともに小手調べ的なステージなので仕方ないですが
時間制限で敵が撤退してしまうので、爽快感は得にくいです。
自分はプレイヤーとしては殲滅戦がなにより好きなので。
撤退戦でも出来る限り敵を撃墜してみたくなります。
演出としては変なのを承知で「○ターンで敵は撤退します」とか
表示してくれると、プレイヤーとしては楽です。
(目標ターン数 - クリアターン数) * 1500の資金ボーナスも
目標ターン数がわからないので、イマイチ獲得しにくいです。
自分が遮蔽物に陣取って芋プレイするスタイルが中心なので
余計獲得できないっていうのもあるかもしれないですけど。
「EN消費型の強力な武器を持つ友軍」+「地形:基地のエリア」
があると俄然ステージ攻略のテンションが上がってきます。
直近ではティーア・ツティーレンの防衛軍の基地のマップとか。
あとは、キャラクターのパラメータについても。
序盤であれこれいうのはよくないかなあ、とも思うんですが
もう少しシデン隊がエースっぽく強いといいかなあと思うんです。
現状、キャナ以外は敵3機に囲まれるともうピンチ、って感じですし。
キャナ機はクラッシュソードの威力が2400と強烈ですから
割と大立ち回りを演じられる感じですけど
他の量産機っぽいメンバーは若干きついです。
かといって、援護防御や援護攻撃スキルがあるわけではないので
密集隊形を取っても、各個撃破されるだけになってしまいます。
これから、カスタム機や専用機に乗り換えたりしていって
変わっていくのかもしれませんが…。
また週末にかけて、時間があるときに進めて行く予定です。
こういう完全オリジナルのリアルロボットものは珍しいですね。
時は西暦2050年、枯渇した資源を月に求めた人類は
月資源採掘計画「ムーン・フロンティア」を実施。
月面国家、「地球共同国家テラ」を作るが、テラは地球の傀儡であった。
テラ軍は地球軍(Castle Absolute on the Earth;CAE)に対して
エル=キューズ軍と号し人型機動兵器を用いて独立戦争を開始。
地球軍はエル=キューズとかりそめの停戦条約を結ぼうとする。
条約締結の日、ウェスプ隊がエル=キューズに対し攻撃を実施。
なぜかれらがこのような行動に至ったのか?
歴史に記された秘密作戦を紐解いていくストーリーのようです。
Concealed Chronicle…Black Ops臭がしてきました。
主人公・クロードは、簡単な捕縛作戦の最中に
民間人の少女を巻き込み、殺害してしまいます。
本名クローディス・エストニア。SSとったのにどっかいっちゃった。
ちなみに、エストニアってナチスとソ連に支配されたせいで
「『鎌と槌』と『鉤十字』の使用と掲揚は、2007年施行の法律で禁止されている」
んですって(Wikipedia)。すごいですね。
その記憶に悩まされる日々。
ラウル・メネンデスの妹を爆殺しながら
特に気にもかけずノリノリでそのあとの作戦に参加していた
フランク・ウッズ軍曹とはメンタリティが違いますね。
ウッズとかがロボットアニメの主人公だったらどうなるんだろ。
プロ軍人が主人公のハードボイルドロボアニメも
それはそれでアリかもしれないですね。
軍の命令を受けてヤバい作戦を当たり前のようにクリアする
プロフェッショナル集団の作戦記録とか、意外とウケそうです。
ガンダムでも、正規軍の軍人が主人公のアニメは
08小隊やポケ戦、0083などがありますけど
いずれもハードボイルドとはかけ離れた主人公なんですよね。
第1話
事件から1年後。軍を退職し、ジャーナリストになったクロード。
不名誉除隊とか軍事法廷とかでなくてよかったね。
CAE淡雪基地に配備された新型『機』ですが
クロードの恋人、エミリアが乗って出撃。
しかしシャアっぽいひとにボコられて拉致されます。

ラスティーヌ・アヴァンスト。イケメンだけど民間人の殺害もためらわない男。
乗機はハイルファン。ラムサス閣下の匂いがするのは気のせいかな?塵め…
CAEの新型機『サーティア』は生体認証システムを持ち
一度登録したパイロット以外には操縦できません。
ドラグナー、というか最近の人にはユニコーンガンダムかな。
バイオメトリック認証といってもいろいろありまして
ThinkPadの指紋センサーもバイオメトリック認証の一環ですが
この機体はDNAをもとに登録するそうです。
ということは、クローンなら操作できるとかいう伏線でしょうか。
あるいはエピジェネティックな変化も認識するのかな。
それはそれでめんどくさそうな気もしますけど。
メチル化阻害剤とか今はありますしねえ。
特徴として、クロード君のセリフが若干独言多く
「やれるのか?」等富野成分多めっぽいです。
敵のシャアっぽい人も
「バカは叫ぶか!そのようなことを叫ぶか!」
いいですね、戦闘中によくわからない独り言。
「俺は男だよ!クローディアが男の名前でなんで悪いんだ!」くらいやれば完璧。
味方増援。イケメンのユーグ=ホルステイトです。

色素薄いイケメンが多めですね。親戚?
無能に新型くれてもしょうがないぞ!ということで参戦。
エリート意識のおかげで、攻撃命中すると気力+2らしい。
とおもったら主人公も攻撃あてると気力増えるんだって。
味方にトリガーハッピーしかいないゲーム…アリですね。
解説によると、サーティアは新システムを搭載するための
テストベッドだったことがわかります。
しかし、現状システムは搭載されていないということ。
要するにパワーアップフラグですね。
第2話
「楔外れて/Strategic Accomplishment」
シデン・ノヴァ隊長率いるシデン隊到着。
部隊名に名前付けるのってどうなんでしょう。
ガンダムSEEDでは基本隊長名を部隊名にしてましたが
それだけ暗殺のリスクも上がるので、危険ではあります。
敵のエースパイロットを基地に潜入して仕留めたり
敵の指揮官の演説中に狙撃して射殺したりとか
そういうアプローチのロボットアニメもあっていいですよね。
戦場は荒野。戦場は無慈悲なのです。

しかし、これ。名前間違ってませんか。
自分だってマラドームとか言われたら嫌だよ!って話です。
極楽鳥もマナバードならぬマラバード。卑猥です。
エル=キューズには「あらゆる軍に縛られず
あらゆる軍に命令できる特権階級、4将軍」が存在するそうです。
顔グラ見れませんが
「野卑たる男、ライナーゼ・ギレイト」だったそうで。
野卑。 ひでぇ言われようであります。
「汚らわしき者バルソー」みたいな。
個人に独自裁量権を持たせすぎるのは組織の崩壊を早めます。
気をつけないといつの間にか私兵化してたりしますね。
で、問題点。
住宅街付近にあるらしいです。淡雪基地。
某県の某基地みたいに、「基地反対派市民」が
基地の周りにあとから住み始めちゃうんですよね。
で、小学校も作ったりして。
「飛行機が落ちてきたら怖い…」って。
よくあることです。仕方ないことなのです。
第3話
「悲しみの少女/Invisible Cooperator」

サブタイトルが気になります。見えざる協力者。
内通者でもいるってお話なんでしょうか。
確かに、手際よく新型を奪われた気がします。
ハドソン…ベトナムで始末しとくべきだった!
4将軍の「野卑たる男」ライナーゼの指令を受けたラスティーヌ。
クロード機のサーティアをおびき出すため、エル=キューズは
淡雪シティに対して爆撃を敢行。市街地を完全に破壊します。
それが上のSSのタイトルコールのシーンなんですけど。
単艦でこれだけ破壊するってどれだけ爆弾積んでたんでしょうか。
現代の基準で話しても仕方ないことなんですけども
リアルにこれをやったらたぶん軍法会議ですよね?
明確に死傷者が出ていることも語られています。
きっとこれは後々裁かれる行いなんでしょう。
民間人の大量殺戮に激怒する、シデン隊の若きパイロット
「ジュン」が単独で攻撃を開始します。
これも命令違反のような気がします。
軍紀違反はロボットアニメの華。約束は破ってなんぼです。
到着したシデン隊に加え、戦う決意をしたクロードも出撃します。
負傷した民間人の女の子を保護するジュン。

自力で歩行できるかどうかはトリアージ初期段階の基本ですね。
民間人保護のため、シュラク隊状態になってしまうクロード。

パイロットには死んでもらう!
しかし、そこは話の分かる男ラスティーヌ、とどめを刺しません。
やっぱり彼なりに民間人を虐殺したことは悔いているのでしょうか。
今更悔やんでもちょっと遅いと思いますけども。私と共に苦しめ…!
・ここまでの感想
ストーリー面
ガンダム的世界観、王道の巻き込まれ型主人公、最新鋭機、と
要素的には燃える要素が集まっています。
ちょっと軍人さんの行動としては疑問な部分もありますが
若気の至りなんでしょう。敵味方含めて。
システム面
グラフィカルな表現はかっこいいの一言。
会話イベントの演出もデフォルトよりかっこいいですし
キャラクターの顔グラフィックも美麗です。
イラストレーターさんが統一されているのもいいですね。
ゲーム性
すこし疑問なのはゲームバランスです。
腕利きのはずのシデン隊が意外と頼りにならないというか
ビームライフルとサーベルしか持ってない味方ユニットは
敵一般兵とほとんど変わらない程度の戦力にしかなりません。
あとは、ダメージ予測が効かないのもやや不便です。
P武器が射程1しかないというのもちょっと…という感じですね。
ザクみたいな第一世代新兵器の不器用さの表現かもしれないので
あまりここについて細かく申し上げるつもりはないのですけれど
もうちょっと、押せ押せで立ち回れたほうがプレイすると楽しいです。
シナリオ上、まだ最序盤ということもありまして
敵味方ともに小手調べ的なステージなので仕方ないですが
時間制限で敵が撤退してしまうので、爽快感は得にくいです。
自分はプレイヤーとしては殲滅戦がなにより好きなので。
撤退戦でも出来る限り敵を撃墜してみたくなります。
演出としては変なのを承知で「○ターンで敵は撤退します」とか
表示してくれると、プレイヤーとしては楽です。
(目標ターン数 - クリアターン数) * 1500の資金ボーナスも
目標ターン数がわからないので、イマイチ獲得しにくいです。
自分が遮蔽物に陣取って芋プレイするスタイルが中心なので
余計獲得できないっていうのもあるかもしれないですけど。
「EN消費型の強力な武器を持つ友軍」+「地形:基地のエリア」
があると俄然ステージ攻略のテンションが上がってきます。
直近ではティーア・ツティーレンの防衛軍の基地のマップとか。
あとは、キャラクターのパラメータについても。
序盤であれこれいうのはよくないかなあ、とも思うんですが
もう少しシデン隊がエースっぽく強いといいかなあと思うんです。
現状、キャナ以外は敵3機に囲まれるともうピンチ、って感じですし。
キャナ機はクラッシュソードの威力が2400と強烈ですから
割と大立ち回りを演じられる感じですけど
他の量産機っぽいメンバーは若干きついです。
かといって、援護防御や援護攻撃スキルがあるわけではないので
密集隊形を取っても、各個撃破されるだけになってしまいます。
これから、カスタム機や専用機に乗り換えたりしていって
変わっていくのかもしれませんが…。
また週末にかけて、時間があるときに進めて行く予定です。
こういう完全オリジナルのリアルロボットものは珍しいですね。





















